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キャリア・年収

転職時の年収交渉|どの段階で、どう伝えたか

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結論から言うと

年収交渉の本番は内定後のオファー面談です。その前に求人票のレンジと現職の内訳を整理しておくことが根拠になります。交渉が必ず通るわけではなく、相手の予算次第の部分があることを念頭に置いてください。

この記事でわかること

  • 希望年収をいつ、どの段階で伝えるべきか
  • 希望額の根拠をどう作るか(求人票・現職の内訳から)
  • 提示額の内訳を分解しないと比較できない理由
  • エージェント経由の場合と直接応募の場合の違い
  • 交渉が通らないケースとその判断

転職時の年収交渉について、私が経験したのは2020年の転職1回です。それほど多くの事例を持っているわけではないので、「これが正解」という話ではありません。ただ、そのときに「事前に知っておけばよかった」と感じたことと、その後に周囲の転職を見ていて気づいたことを整理します。

最初に結論だけ書くと、年収交渉の本番は内定後のオファー面談です。それより前の段階でできることは「希望を伝えること」で、これは交渉とは少し違います。順番に説明します。

希望年収を伝えるタイミングは2段階ある

転職活動で年収の話をする場面は、大きく2段階あります。

1つ目はエージェントの初回面談や登録のタイミングです。ここで聞かれる「希望年収」は、どの求人を紹介するかの絞り込みに使われます。厳密な交渉ではなく、条件のすり合わせです。

2つ目は内定後のオファー面談です。企業側から年収の提示が出て、それに対して調整する場面です。ここが実質的な交渉の機会になります。

この2段階を区別しておくと、「初回面談で高い数字を言って交渉を有利にしよう」という発想が逆効果だということが分かります。初回面談は求人の選定に使われるので、実態より高い数字を出すと、そもそも紹介される求人が変わってしまいます。

✅ ここだけ読めばOK

初回面談での「希望年収」は、紹介してもらう求人の条件を設定する場面です。交渉とは別物だと捉えると、何を伝えるべきかが見えやすくなります。

エージェントの初回面談でどう伝えるか

私が2020年に転職したとき、最初に登録したエージェントの面談で「希望年収はどのくらいですか」と聞かれました。そのとき私は「現職より少し上になれば嬉しい」という曖昧な答えをしてしまい、面談の担当者に「もう少し具体的に教えてもらえますか」と返されました。

その場でどうにか答えましたが、正直に言うと準備が足りなかった。事前に考えておくべきことは、以下の2点だったと今は思っています。

現職の正確な年収の内訳

「現職の年収は〇〇万円です」と言えても、それが基本給だけなのか、賞与込みの総支給額なのか、固定残業代が含まれているのかで、意味が変わります。比較に使える数字にするには内訳に分解しておく必要があります。後の節で詳しく書きますが、提示される年収も同じ問題があります。

許容できる下限

「これ以上は下がりたくない」というラインです。これが決まっていないと、紹介される求人の範囲が広すぎて絞り込みにならないし、後で提示額を比較するときに判断軸がなくなります。

初回面談で言う「希望年収」は、「現職は〇〇万円で、できれば同程度以上を希望しています」という形にするのが私の経験では安定します。根拠なく高い数字を言っても、紹介の精度が下がるだけです。

希望年収のレンジを示す方法

「〇〇万円から〇〇万円の間で考えています」というレンジで伝える方法もあります。下限は「これを下回ると現職と変わらない理由がなくなる」水準、上限は「こういう根拠があれば、このくらいを期待している」という形で整理しておくと、面談でも説明しやすくなります。

希望額の根拠をどう作るか

年収交渉で根拠を持つためには、事前に材料を集めておく必要があります。主な方法は2つです。

求人票のレンジを読む

自分の経験や職種に近い求人を複数読んで、提示されているレンジの下限と上限を把握します。「この経験年数でこのスキルなら、市場では〇〇万〜〇〇万のレンジが多い」という感覚が持てると、交渉の場での根拠になります。

読むときのコツは、求人票の下限を重視することです。上限は「最大でこれくらい」の表示で、全員がそこに届くわけではありません。下限を見ると、その会社がそのポジションに最低限払う意思がある金額が分かります。

求人票の読み方についてはインフラエンジニアの年収相場に詳しく書いています。

スカウトを受けてみる

スカウト型のサービスに登録すると、どういう企業からいくらで声がかかるかが分かります。応募するかは別として、市場からの評価が直接返ってくるので情報として使えます。

⚠️ 注意点

求人票のレンジや他社のスカウト提示額はあくまで目安です。実際に自分に提示される金額は、面接の結果や企業の予算状況によって変わります。外部の相場を根拠に「○○万円でないと受けられない」という形で臨むと、交渉が難しくなる場合があります。参考にとどめ、最終的には相手の提示を聞いてから判断することをすすめます。

提示額の内訳を必ず分解する

転職活動で最も失敗しやすいのが「年収で比較する」ことです。これは数字の出し方を統一しないと比較にならないからです。

求人票に「年収500万円」と書かれていても、その内訳は企業によって違います。

  • 基本給のみ
  • 基本給 + 固定残業代(「月30時間分の固定残業代を含む」という書き方)
  • 基本給 + 賞与見込みを含んだ総支給額

同じ500万円でも、固定残業代込みかどうかで実質の手取りが変わります。固定残業代が含まれている場合、残業がゼロでも給与は変わりませんが、それを超えた残業代は別途支払われるかどうかを確認する必要があります。賞与が含まれている場合、業績連動なら変動することを前提に考えておく必要があります。

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求人票の「年収」は「基本給 + 固定残業代 + 賞与見込み」の合計であることが多いです。複数社を比較するときは、必ず内訳に分解してから並べてください。合計だけで比べると、実態を見誤ります。

オファー面談で確認すること

内定が出たあとのオファー面談では、以下の点を確認しておくと比較がしやすくなります。

  • 提示額の内訳(基本給・固定残業代・賞与見込み・各種手当)
  • 固定残業を超えた残業代の支払い有無
  • 賞与が業績連動かどうか、昨年の実績はどのくらいか
  • 昇給のタイミングと基準

このあたりを聞かずに年収だけで比べると、入ってから「思っていたのと違う」が起きやすくなります。特に賞与の扱いは、提示額に含まれているのか、別途支給されるのかで手取りの感覚が変わります。

エージェント経由の場合の年収交渉の流れ

エージェントを使って転職する場合、年収の交渉は基本的にエージェントが企業側と行います。自分が直接企業に「上げてほしい」と言うのではなく、エージェントを通じて交渉が進む形です。

これにはメリットとデメリットがあります。

メリット

言いにくいことを代わりに言ってもらえます。「もう少し上げてもらえないか」「固定残業の上限を教えてほしい」といった質問を、自分で直接言うより摩擦なく進められることがあります。また、エージェントは企業の予算感を把握していることがあり、「この企業は交渉の余地がある」「ここは提示額が固い」という情報を持っていることがあります。

デメリット

エージェントを通じた交渉は、自分の意図が正確に伝わらない場合があります。「年収以外の条件も含めて総合的に判断したい」という意図が、「金額にこだわっている」という形で伝わってしまうこともあります。自分の希望と根拠をエージェントに明確に伝えておくことが前提になります。

私が2020年に経験したのはエージェント経由の転職で、交渉の具体的なやりとりはエージェントに任せました。事前に「現職は〇〇万円で、できれば同等以上を希望する。ただし下限は〇〇万円で、条件全体のバランスも大事にしている」と伝えておいたおかげで、話がスムーズに進んだ印象があります。

直接応募の場合

求人サイトから自分で直接応募する場合は、書類選考や面接の段階で希望条件を記入する欄が設けられることがあります。ここでも同様に、根拠を持った数字を書くことが基本です。

オファー面談での交渉は自分で行うことになります。「根拠があること」「条件全体を見ていること」を伝えながら話すと、交渉の場が穏やかに進みやすいです。

私が経験した年収交渉の場面

少し具体的に書きます。ただし、私が経験しているのは1社ぶんだけなので、これが一般的かどうかは分かりません。

オファー面談で提示額を聞いたとき、私は「現職と同程度か、少し上」を目標にしていました。提示された金額はその範囲に収まっていたので、大きな交渉はありませんでした。ただ、一点だけ確認したのは賞与の扱いです。提示額に賞与が含まれているのか、別途支給されるのかで実質の年収の計算が変わるため、内訳を確認しました。

担当のエージェントが企業側に内訳の説明を求めてくれて、基本給・固定残業代・賞与の内訳が返ってきました。それで比較ができるようになりました。このやりとりが、入社後の「思っていたのと違う」を減らしてくれたと感じています。

自分で動いた唯一の部分は「内訳を確認してほしい」とエージェントに頼んだことです。エージェントに任せるにしても、確認してほしいことは自分から言わないと動いてもらえません。

交渉が通らないケースと判断の仕方

年収交渉は、必ず通るものではありません。相手側にも予算の制約があり、社内の給与テーブルがあります。

断られるパターンとして多いのは次のようなケースです。

社内テーブルの上限に達している

企業の等級制度で、応募しているポジションの上限が決まっていることがあります。いくら交渉しても、テーブルの外には出られない。そういう場合、「制度上それ以上は難しい」という返答になります。

採用予算が決まっている

部署ごとに採用予算が設定されているケースでは、提示額を自由に動かせない場合があります。特にスタートアップや中小規模の会社では、予算の柔軟性が限られることがあります。

提示した根拠が採用されなかった

市場相場や経験を根拠に交渉しても、企業側の評価基準が違うと通らないことがあります。これは価値観の違いで、どちらかが間違っているわけではありません。

⚠️ 注意点

年収交渉が通らなかった場合、「交渉が下手だった」と自己否定する必要はありません。相手の予算や制度の問題であることも多いです。断られた場合は、その提示額で受け入れるか、辞退するかを冷静に判断してください。「交渉できなかった」という理由だけで判断を急ぐ必要はありません。

交渉の後に残るもの

一度断られた後、「もう少し上げてもらえないか」と再交渉する余地が残っている場合もあります。エージェント経由なら、余地があるかどうかをエージェントに確認してもらえます。

ただ、断られた後も同じ根拠で繰り返すのは、企業側に悪い印象を与えることがあります。「条件面より、仕事の内容そのものを優先している」という立場を明確にしながら話を進めるほうが、関係が崩れにくいです。

現職の年収を正確に把握するステップ

年収交渉の準備として、まず自分の現職の年収を正確に把握することが出発点になります。「だいたい〇〇万円くらい」という感覚ではなく、数字として分解しておくことが比較の前提になります。

手順として有効なのは、直近の給与明細を1枚引っ張り出して、以下の項目に分解することです。

  • 基本給(月額)× 12
  • 固定残業代(月額)× 12(存在する場合)
  • 各種手当の合計(通勤・住宅・家族など)
  • 賞与の実績額(前年度の実績)

これを合計したものが、実態に近い年収です。多くの場合、「年収〇〇万円」として会話に使っているのは、実際には基本給+賞与の見込みだったりします。固定残業代が含まれているか否かで、月の手取りに数万円の差が出ることがあります。

もう一点、入社後に支給される各種手当に注意が必要です。現職では通勤手当が支給されているが、転職先では支給されない場合、同じ「年収500万円」でも実際の受取額が変わります。比較は「手取り換算」に近い形で行うほうが、実態に即しています。

✅ ここだけ読めばOK

現職の年収の分解は、転職先との比較だけでなく、自分が「何を維持したいか」を明確にする作業でもあります。「基本給は下がってもよいが、固定残業代のぶんで実質が落ちるのは避けたい」という整理ができると、交渉の条件が具体的になります。

選考中に希望年収を聞かれたときの対応

エージェントの初回面談以外にも、選考の途中で希望年収を確認される場面があります。書類選考の段階でフォームに記入を求められる場合や、一次面接の最後に「条件面で確認したいことは」と聞かれる場合などです。

このタイミングでの答え方は、初回面談と基本的には同じです。「現職と同等以上」という基準を持ちつつ、根拠として持っている情報(求人票のレンジ・スカウトの提示額など)を背景として意識しながら答えます。

ただし、選考が進んでいる段階では、少しだけ追加の情報があります。その会社がどの程度の規模で、どういう職種の求人を出しているかが分かってきている。そのレンジと自分の希望が乖離していれば、その段階で確認することもできます。

直接面接で「希望年収はどのくらいですか」と聞かれた場合の答え方として、「現職は〇〇万円ほどで、できれば同等以上を希望しています。御社の提示レンジに合わせて柔軟に考えたいと思っています」という形が無難です。「絶対にこの金額でないと」という形で伝えると、交渉の余地が消えます。

面接で年収の話を深掘りされたとき

ごく稀に、面接の中で「その年収は今の会社のどういう評価で決まっているのですか」という深掘りをされることがあります。これは基本的に、提示できる金額のレンジを企業側が判断するための質問です。

こういうときに答えやすいのは、「基本給とあとは賞与が2ヶ月分ほどで、この合計でこのくらいになります」という内訳ベースの回答です。漠然と「だいたいこのくらいです」より、分解した数字を出せたほうが説得力があります。

年収以外の条件との兼ね合いを考える

転職の意思決定では、年収だけで判断するのは危険です。給与が上がっても、他の条件が大きく下がると、結果として満足度が下がることがあります。

チェックしておきたい条件として、よく挙がるのは次のようなものです。

  • 裁量の大きさ(技術選定に関われるか、設計から入れるか)
  • 残業の実態(固定残業代が設定されているなら、実際の残業時間はどのくらいか)
  • リモートワークの可否と出社頻度
  • 評価制度と昇給の仕組み(年に何回評価があり、どういう基準か)
  • チームの構成と学べる環境があるか

この中で、自分が最も優先したいのはどれかを転職活動の前半に決めておくと、オファーが届いたときの判断がしやすくなります。

年収交渉が通らなかった場合、他の条件が良ければ受け入れるというバランスの判断もあります。「年収だけを条件にしない」という視点を持っていると、交渉の結果に対する柔軟性が生まれます。

転職の選択肢を広げることも戦略のひとつ

年収交渉の観点から言うと、「この1社でしか通らない」という状況になると交渉力が下がります。複数社の選考を並行して進めていると、「他にも選考中の会社がある」という事実が、条件の調整に使える情報になります。

複数の選考を並行して進めることで、自分の市場価値の感覚もつかみやすくなります。1社だけ見ていると、その企業の提示額が妥当かどうか判断しにくい。複数見ることで、相場感が掴めます。

エージェントを複数登録する場合の管理については転職エージェントの選び方に書きました。30代エンジニアの転職全般については30代エンジニアの転職も参考になります。

まとめ

転職時の年収交渉は、段階によってやること・できることが違います。

初回面談では現職の内訳を正確に伝え、希望のレンジを根拠とともに示す。選考中は求人票のレンジや市場相場を材料として整理しておく。内定後のオファー面談では提示額の内訳を確認し、納得できる形かどうかを判断する。この順番で進めると、交渉の場での準備ができた状態になります。

交渉が必ず通るわけではありません。相手の予算制約や社内テーブルによって、根拠があっても断られることはあります。断られた場合はその提示額で受け入れるか辞退するかを冷静に判断することが、その後のキャリアの選択に直結します。

転職全体の選択肢を広げるためのエージェント活用についてはITエンジニアの転職エージェントの選び方を、ハイクラス層の年収交渉に関してはエンジニアのハイクラス転職も参考にしてください。

入社後に給与の問題が出たときの対応

転職後しばらく経ってから、「提示された年収の計算が自分の認識と違った」という問題が出ることがあります。これは事前に防ぎやすい問題なので、入社前の段階で確認しておくことが重要です。

よくあるのは、「年収500万円」と提示されていたが、賞与は「目標達成時に支給」という業績連動で、1年目は賞与がほとんど出なかったというケースです。提示額に含まれていた賞与見込みが実現しなかった形になります。

こういった事態を避けるには、オファー面談で「昨年度の実績として、賞与はどのくらい支給されましたか」という確認をしておくことが有効です。「見込み」ではなく「実績」を聞くことで、変動の範囲がある程度把握できます。

また、入社後の最初の給与明細を受け取ったとき、提示された内訳と照合する習慣をつけておくと、差異があった場合に早めに対処できます。明細の項目と提示内容が合わない場合は、人事部門に確認を入れる形が適切です。

年収交渉のタイミングをまとめると

ここまで書いてきた内容を、タイミングごとに整理します。

タイミング やること
エージェント初回面談 現職の内訳を明確に伝え、希望のレンジ(下限・上限)を根拠とともに示す
求人リサーチ中 求人票の提示レンジを複数読んで、市場の感覚をつかむ
面接中(選考段階) 聞かれたら正直に現状と希望を伝える。根拠なく高い数字は言わない
オファー面談(内定後) 提示額の内訳を確認し、基本給・固定残業代・賞与に分解して現職と比較する
交渉段階 根拠を示しながら希望を伝える。必ず通るわけではない

この流れを把握しておくと、「今は何の段階か」が分かりやすくなります。段階ごとにできることが違うので、早い段階から「交渉」を意識しすぎなくてもよいというのが、私の感じたことです。

転職活動の全体像を把握したい場合はITエンジニアの転職エージェントの選び方で流れを確認してみてください。年収以外の条件を含めた転職の比較については30代エンジニアの転職も参考になります。在職中に転職活動を進める際の具体的な手順については在職中の転職活動の進め方を確認しておくと流れがつかみやすくなります。

給与以外の年収関連情報についてはインフラエンジニアの年収相場もあわせて確認してください。

よくある質問

初回面談で希望年収を聞かれたらどう答えればいいですか。

正直に「現職は〇〇万円で、これを維持できれば嬉しい」と伝えるのが基本です。根拠なく高い数字を言うと紹介が絞られます。

年収交渉は必ず受け入れてもらえますか。

必ずというわけではありません。相手の予算や社内の給与テーブルによって断られる場合があります。根拠を示すことで可能性は上がりますが、保証にはなりません。

エージェントに年収交渉を任せてもいいですか。

エージェント経由の場合、交渉はエージェントが企業側と行います。自分の希望と根拠をエージェントに明確に伝えておくことが前提です。

年収交渉が通らなかった場合、どう判断すればいいですか。

提示額が許容できないなら辞退する判断もあります。一度断られた後に再交渉する余地が残っているかをエージェント経由で確認してみる方法もあります。

藤原 慎

2016年からインフラ/クラウドの実務、2020年に転職を1度経験

都内のSIerでインフラエンジニアをしている会社員です。オンプレのサーバ運用から入り、いまはクラウド(主に Azure と AWS)の設計・構築を担当しています。20代のときに情報不足のまま転職を進めて苦労した経験から、エージェントやスクールの選び方を調べ直して記録に残すことにしました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか