転職エージェント
ITエンジニアの転職エージェントの選び方|登録前に確認した5つのこと
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結論から言うと
転職エージェントは知名度ではなく「自分の職種の求人をどれだけ扱っているか」と「担当者と話が通じるか」で選んだほうが、結果的に時間の無駄が少なくなります。まずは専門特化型と総合型を1社ずつ登録し、初回面談の質を比べるのが現実的です。
この記事でわかること
- 転職エージェントが利用者側で無料になる仕組みと、そこから生まれる利害のズレ
- 専門特化型と総合型で、届く求人がどう変わるか
- 登録前に確認しておくと後戻りが減る5つのチェックポイント
- 担当者と合わないと感じたときに取れる現実的な対処
転職エージェントを選ぶとき、私が最初にやってしまったのは「名前を聞いたことがある順」に登録することでした。結果として、面談で毎回同じ経歴の説明をくり返し、届く求人の傾向もほとんど変わらず、平日の夜が日程調整で埋まっただけで終わった時期があります。
いま振り返ると、確認すべきだったのは知名度ではなく、そのエージェントが自分の職種の求人をどれだけ扱っているかと、担当者と技術の話が通じるかの2点でした。この記事では、2020年に自分が転職したときの経験と、その後あらためて各社の公式サイトを読み直して整理した内容をもとに、登録前に確認しておきたいことを5つにまとめます。
なお私はインフラ/クラウド寄りのエンジニアなので、Web系の自社開発やアプリ側の事情は経験の外です。そこは「一般的に言われていること」として区別して書きます。
そもそも転職エージェントはなぜ無料なのか
最初に仕組みの話をしておきます。ここを理解しておくと、あとで出てくる「なぜ応募を勧められるのか」という疑問が自然に解けるからです。
転職エージェント(職業紹介事業)は、採用が決まったときに採用した企業側から紹介手数料を受け取るモデルで動いています。だから求職者側は原則として費用がかかりません。職業安定法では求職者から手数料を取ることが原則として禁じられており、例外は限られた職種に限定されています。つまり「無料」は好意ではなく、そういう仕組みだということです。
この構造から、いくつか自然な帰結が出てきます。
- エージェントの売上は、誰かが入社して初めて発生する
- したがって「決まりやすい人」「決まりやすい求人」に時間が寄りやすい
- 応募数が増えるほど確率は上がるので、応募を勧められることがある
これは悪意ではなく、単にビジネスモデルからくる傾向です。ただ、利用する側からすると「自分にとって最善の選択」と「エージェントにとって都合のいい選択」が完全には一致しない場面がある、ということは頭に入れておいたほうがいいと思っています。
✅ ここだけ読めばOK
エージェントは味方でも敵でもなく、利害が一部だけ重なっている相手と考えると扱いやすくなります。求人の紹介や書類の添削は素直に受け取り、意思決定だけは自分で握る、という距離感です。
「無料だから使わないと損」ではない
無料と聞くと登録しないと損に思えますが、実際には時間というコストが確実にかかります。初回面談は1時間前後、その後もメールや電話のやりとりが続きます。在職中であればこれは無視できない負担です。だから「無料だから全部登録」ではなく、「時間を割く価値があるか」で選ぶ、という発想に切り替えたほうがいいと感じています。
在職しながら進める場合の時間の作り方は、在職中の転職活動の進め方のほうに具体的に書きました。
「両手型」と「片手型」という言い方
エージェントの説明で「両手型」「片手型」という言葉を見かけることがあります。ひとりの担当者が企業側と求職者側の両方を見るのが両手型、企業担当と求職者担当が分かれているのが片手型です。両手型は企業の内情が伝わりやすく、片手型は求職者側の事情を汲んでもらいやすい、と一般に言われています。
どちらが優れているという話ではないと思っています。私の実感では、求人票に書かれていないこと(配属チームの人数、レビュー体制、オンコールの有無)をどれだけ返せるかのほうが実質的な差でした。形式より、質問に対して「確認します」と言って本当に確認が返ってくるかどうかです。
求人サイトとの違いも押さえておく
エージェントと転職サイトは別物です。サイトは自分で探して自分で応募する、エージェントは間に人が入る。どちらが優れているという話ではなく、かける時間と受け取る情報の種類が違います。この違いは転職サイトと転職エージェントの違いで整理しました。
確認1:自分の職種の求人を扱っているか
ITエンジニアと一口に言っても、Web系のアプリケーション開発、業務システムの開発、インフラ、SRE、データ、セキュリティ、組み込みと、求人の並びはまったく違います。私はインフラ/クラウドですが、総合型のエージェントに登録したとき、最初に届いたのは社内SEとヘルプデスクの求人でした。悪い求人という意味ではなく、私が伝えた経歴の解像度が、相手の側で保たれていなかったということです。
ここで有効なのが、登録前に公式サイトの求人検索を触ってみることです。会員登録しなくても職種や条件で絞り込める場合が多く、自分の希望に近い求人がどれくらい並ぶかは見当がつきます。
- 職種名で絞ったとき、どれくらいの件数が出るか
- 求人票の技術要件がどの程度具体的か(「クラウド経験」で止まるか、設計対象まで書いてあるか)
- 自分がいま使っている技術の名前が、そもそも検索の選択肢に存在するか
3つめが地味に効きます。検索条件のタグに自分の技術が無いサービスは、社内でその領域を体系的に扱っていない可能性があります。
専門特化型と総合型の違い
大づかみに言うと、エンジニア専門をうたうサービスは求人票の技術情報が細かく、担当者が技術用語で話を進めやすい傾向があります。一方で総合型は求人の幅が広く、職種をまたいだ選択肢(社内SE、事業会社の情シス、プリセールスなど)が出てきやすい。
| サービス | 費用の目安 | 無料相談 | IT領域の強さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| レバテックキャリア | 無料 | あり | ★★★★★ | 経験を積んだエンジニアが、技術で年収を上げたいとき |
| キャリアカンパニー | 無料 | あり | ★★★★★ | 未経験からITエンジニアを目指すとき |
| LHH転職エージェント | 無料 | あり | ★★★★ | 年収以外の条件も含めて腰を据えて相談したいとき |
| Green | 無料 | あり | ★★★★ | 自分のペースでIT企業に直接応募したいとき |
| リクルートエージェント | 無料 | あり | ★★★ | 求人の母数をとにかく確保したいとき |
| doda | 無料 | あり | ★★★ | 求人サイトとエージェントを1つで済ませたいとき |
| ビズリーチ | 無料 | あり | ★★★ | 在職のまま声がかかるのを待ちたいとき |
| キャリアチケット転職エージェント | 無料 | あり | ★★★ | 20代で、成長企業を軸に選びたいとき |
| アデコの転職支援サービス | 無料 | あり | ★★★ | 派遣・紹介予定も含めて幅広く見たいとき |
| 転職AGENT Navi | 無料 | あり | ★★★ | どのエージェントに登録するか決められないとき |
費用は各公式サイトの公表値をもとにした目安(税込)です。転職エージェントは利用者側の費用がかからない仕組みです。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください。
上の表の「IT領域の強さ」は、各社の公式サイトが対象職種をどう定義しているかを同じ基準で機械的に置き換えたものです。私の主観的な優劣ではありませんし、数字が高いほうが自分に合うとも限りません。たとえば「エンジニアから少し職種をずらしたい」ときは、むしろ総合型のほうが選択肢が出ます。
⚠️ 注意点
比較表の内容やサービスの提供範囲は変わります。掲載しているのは 2026年8月時点で公式サイトを確認した範囲です。登録前に必ず各社の公式サイトで最新の情報を確認してください。求人数や転職成功率といった数値は、公式が公表しているもの以外は当サイトでは扱っていません。
スカウト型という選択肢
| サービス | 費用の目安 | 無料相談 | IT領域の強さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Green | 無料 | あり | ★★★★ | 自分のペースでIT企業に直接応募したいとき |
| ビズリーチ | 無料 | あり | ★★★ | 在職のまま声がかかるのを待ちたいとき |
| レバテックキャリア | 無料 | あり | ★★★★★ | 経験を積んだエンジニアが、技術で年収を上げたいとき |
費用は各公式サイトの公表値をもとにした目安(税込)です。転職エージェントは利用者側の費用がかからない仕組みです。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください。
自分から動くのが難しい時期は、登録した経歴に対して声がかかるタイプを併用する手もあります。返信の判断だけで済むので、在職中の負担が軽い。ただし届く声の質は登録情報の書き方に強く依存するので、経歴を整えないまま登録しても何も起きません。
確認2:どの層を想定したサービスか
各社の公式サイトを読むと、想定している利用者がわりとはっきり書かれています。ここを外すと、面談自体は成立しても紹介される求人がかみ合いません。
- 20代・第二新卒を主対象にしていると明記しているサービス
- 未経験からITエンジニアを目指す人向けと明記しているサービス
- 経験を積んだ層・ハイクラス向けと打ち出しているサービス
- 職種を問わない総合型
たとえば キャリアチケット転職エージェント は20代・成長企業志向という軸を打ち出していますし、キャリアカンパニー は未経験からのITエンジニア転職に特化していると公式で説明しています。逆に、経験を積んだうえで年収以外の条件も含めて相談したいなら、LHH転職エージェント のように「1人のコンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当する」形式を採っているサービスのほうが、話の往復が少なくて済むことがあります。
この「どの層向けか」は、私が最初に見落としていた点です。経験3年の頃に経験者向けを名乗るサービスに登録して、紹介が一向に来ないまま放置されたことがありました。当時は自分の力不足だと思いましたが、いま考えると単に対象層の外だったのだと思います。
未経験からの現実については未経験からITエンジニアになれるのかに、20代のうちに動く場合の考え方は20代エンジニアの転職にまとめました。
年齢で線を引きすぎない
「30代だからもう遅い」という話をよく見かけますが、私の周囲を見ている限り、年齢そのものより求められる役割が変わることのほうが影響が大きいです。20代で見られていたのが伸びしろだとすると、30代は「入ってすぐ何ができるか」に寄る。ここは30代エンジニアの転職で別に書きました。
確認3:担当者と技術の話が通じるか
これは登録前には分からないので、初回面談で見るポイントになります。私が判断材料にしているのは次の3つです。
- 経歴の言い換えが正確か。「オンプレのサーバ運用からクラウド設計へ」と話したときに、それを求人票の言葉へ翻訳して返してくれるか。
- 知らないことを知らないと言うか。全部分かったふりをする担当者より、「そこは詳しくないので、詳しい者に確認します」と言う担当者のほうが、結果的に精度が高かったです。
- 希望と違う求人を出すときに理由を説明するか。希望から外れた求人を出すこと自体は悪くありません。むしろ視野が広がることもある。問題は理由なしに数だけ送ってくる場合です。
私が2020年に面談したとき、ある担当者から「その運用経験は、求人票の言葉だと『運用設計』ではなく『保守』に読まれます。書き方を変えたほうがいい」と指摘されました。自分では気づけなかった視点で、職務経歴書を書き直すきっかけになっています。ひとりの担当者から言われたことなので一般化はできませんが、こういう指摘が出てくるかどうかは相性を測る材料になると思っています。
書類の書き方そのものはインフラ/クラウド職の職務経歴書に分けて書きました。
合わないと感じたときの現実的な対処
担当変更を申し出るのは気まずいものですが、多くのサービスに窓口があります。それでも言いにくい場合は、別のエージェントを並行して使い、話が通じるほうを主軸にする方法があります。掛け持ちの管理コストについては転職エージェントは何社登録すべきかで具体的に整理しました。
なお、どのサービスを選ぶかの段階で止まってしまう人もいます。私もそうでした。その場合、転職AGENT Navi のように「どのエージェントを使うか」から相談できる形のサービスもあります。判断を外部に丸投げするという意味ではなく、選択肢を絞る作業を一度他人と一緒にやると前に進みやすい、という程度の使い方です。決められないときの整理手順は転職エージェントを決められないときに整理すべきことにまとめました。
確認4:連絡手段と対応時間が生活に合うか
見落とされがちですが、在職中はここが一番効きます。
- 連絡はメール中心か、電話中心か、チャットが使えるか
- 面談はオンライン可か、対面必須か
- 平日夜や土日に面談枠があるか
私は日中に電話が取れない仕事だったので、電話中心のところは実質やりとりが止まりました。登録フォームの段階で希望連絡手段を選べることが多いので、そこは最初に指定しておくといいです。
⚠️ 注意点
連絡が取れない状態が続くと、紹介が自然に止まることがあります。エージェント側も稼働している求職者を優先するためです。返信できない期間が続くときは「◯月まで面接は入れられない」と先に伝えておくほうが、関係が切れずに済みます。
紹介が止まる理由については転職エージェントに断られることはあるかで調べた内容をまとめています。
確認5:応募を自分の裁量で止められるか
最後は運用の話です。エージェント経由で応募すると、企業への推薦や日程調整を代行してもらえます。便利な反面、同じ企業に別ルートで応募できなくなる、内定後の返答期限が短めに設定されるといった制約が生まれることがあります。
事前に確認しておきたいのは次の点です。
- 応募は必ず自分の同意を取ってから行われるか
- 内定が出たあと、回答までにどれくらい猶予があるか
- 他社選考の状況をどこまで共有する必要があるか
「応募の同意」は当たり前に思えますが、まとめて推薦されるケースが無いとは言えません。初回面談で「応募前に必ず確認してほしい」と伝えておけば、たいていはその通りに運用してもらえます。
年収の話をどの段階でするかも、ここに関わります。詳細は転職時の年収交渉に分けて書きました。
実際にどう組み合わせるか
私がいまもう一度やるなら、次のように始めます。
- 自分の職種に近いサービスを1社。求人票の技術情報が細かいところ。
- 総合型を1社。職種をずらす選択肢を見るため。
- 初回面談を両方受けて、経歴の言い換えが正確なほうを主軸にする。
- 主軸が決まったら、もう1社は情報収集用に残すか、いったん止める。
いきなり5社に登録して全部の面談を受けるより、この順のほうが消耗しません。
年収以外の条件(勤務地、裁量、技術スタック、評価制度)まで含めて相談したい場合、LHH転職エージェント は1人のコンサルタントが企業側と求職者側の双方を見る形式を公式に説明しており、条件のすり合わせを一往復で済ませたいときに向いていると感じます。無料相談で何を扱っているかは公式サイトで確認できます。
同じアデコグループの アデコの転職支援サービス は、人材派遣や紹介予定派遣も含めて幅広く扱っています。経験を積んだうえでの相談は LHH、働き方の選択肢ごと広く見たいなら adecco、というのが公式サイトを読む限りの棲み分けです。どちらも相談自体は無料で、費用は企業側が負担する仕組みです。
私がやってしまった3つの失敗
選び方の話をしてきましたが、実際に転職活動を進める中で「これは効率が悪かった」と感じたことも書いておきます。選び方の裏返しとして参考になるかもしれません。
失敗1:登録だけして放置した
最初の1か月で4社に登録し、うち2社は初回面談すら受けないまま放置しました。理由は単純で、平日夜の時間が足りなかったからです。放置した2社からは定期的にメールが届き、それを見るたびに「まだ動けていない」という気持ちになり、活動全体のペースが落ちました。
登録は数分で終わりますが、その後にかかる時間は登録数に比例します。最初から全部に手を出さないのは、怠慢ではなく設計の問題です。
失敗2:希望条件を最初から狭く固めすぎた
「クラウド設計、年収は現状より上、リモート中心」と最初の面談で伝えたところ、紹介がほとんど来ませんでした。あとで別の担当者に聞いたところ、条件をすべて満たす求人は数が限られ、そこに私の経歴が届いていなかった、という話でした。
そこで条件に優先順位を付け直しました。譲れないもの(技術領域)、できれば満たしたいもの(勤務地)、後で交渉できるもの(年収)に分けたところ、紹介の数が明らかに変わりました。年収は入口ではなくオファーの段階で調整する項目だ、というのはこのとき学んだことです。
失敗3:面接の感想を担当者に伝えなかった
面接後に「どうでしたか」と聞かれて、当たり障りのない返答をしていました。これは完全に無駄でした。担当者は企業側とも話しているので、こちらの引っかかりを具体的に伝えれば、次の紹介の精度が上がります。逆に何も言わなければ、同じ傾向の求人が来ます。
「開発と運用の分離が強すぎて、入っても運用しか触れなさそうだった」と正直に伝えたら、次から求人票に体制図の説明が付くようになりました。伝えないと伝わらない、という当たり前のことを実感した場面です。
面談前に用意しておくとよいもの
登録が済んだら、面談までに次のものをざっくりでいいので用意しておくと進みが違います。完璧である必要はありません。
- 職務経歴の時系列メモ:所属、期間、担当システム、規模、自分の役割。箇条書きで十分です。
- やったことの中で説明できるものを3つ**:技術的な判断をした場面、トラブル対応、改善したこと。
- 転職理由を1文で:ネガティブな理由でも構いませんが、「その会社では解決できない」と言える形にしておくと話が早いです。
- 譲れない条件を1つだけ:複数あってもいいのですが、最優先を1つ決めておくと担当者が動きやすくなります。
私はこのメモを作るのに休日を半日使いました。ただ、これを一度作っておくと、以降どのエージェントでも同じ資料を使い回せます。複数登録する場合の実質的な負担は、面談の時間だけになります。
面接そのもので聞かれることはエンジニア面接で実際に聞かれた質問にまとめました。
登録前チェックリスト
ここまでの内容を、実際に手を動かす順にまとめます。
| 確認すること | どこで分かるか |
|---|---|
| 自分の職種の求人があるか | 公式サイトの求人検索(登録前に触れることが多い) |
| 想定している利用者層 | サービス紹介ページの文言 |
| 連絡手段と面談時間帯 | よくある質問・登録フォームの選択肢 |
| 対応エリア | サービス概要ページ |
| 応募前の同意フロー | 初回面談で口頭確認 |
このうち上の3つは登録前に確認できます。残り2つは面談で確認する項目です。
✅ ここだけ読めばOK
最初にやるべきことは「良いエージェントを見つけること」ではなく、自分の経歴を求人票の言葉に翻訳することでした。これができていれば、どのエージェントに行っても話が早く、できていなければどこに行っても噛み合いません。
まとめ
- 転職エージェントが無料なのは、企業側が採用時に手数料を払う仕組みだからです。利害は一部しか重なりません。
- 選ぶ基準は知名度ではなく、自分の職種の求人を扱っているか、想定利用者層が自分と合っているか。
- 担当者と技術の話が通じるかは、初回面談で「経歴の言い換えが正確か」を見ると判断しやすいです。
- 在職中は連絡手段と面談時間帯が実務的に効きます。ここを最初に指定しておくと止まりません。
- 応募の同意フローと回答期限は、面談の場で口頭確認しておくと後で揉めません。
具体的なサービスごとの傾向はIT系転職エージェント比較に、面談当日の流れは転職エージェントの初回面談で聞かれることにまとめています。
掲載している内容は 2026年8月時点で各社の公式サイトを確認したものです。サービス内容は変わるため、登録前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
よくある質問
転職エージェントは本当に無料で使えますか。
求職者側の費用は原則かかりません。採用が決まったときに企業側が紹介手数料を払う仕組みだからです。料金体系は各社の公式サイトで確認してください。
何社くらい登録すればいいですか。
私は2〜3社から始めるのが管理しやすいと感じています。多すぎると面談と日程調整だけで平日の夜が埋まります。
経験が浅くても登録できますか。
サービスによって想定している層が違います。未経験や経験の浅い層を対象にしていると公式に明記しているサービスを選ぶほうが、話が早く進みやすいです。
担当者が合わないときはどうすればいいですか。
多くのサービスに担当変更の窓口があります。言い出しにくければ、別のエージェントを並行して使い、合うほうを主軸にする方法もあります。
料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。
LHH転職エージェント(アデコ)の公式サイトを見る 公式サイトへ移動します